会津の外構・エクステリア工事-駐車場、ブロック塀、フェンス、砂利敷き、排水工、下水道、U字溝、取り壊しなど - 丸秀組

お客様の声

家を建てる予定なので道路との段差を何とかしてほしい。

当社の提案

車などの出入りが、しやすくなる様にⅬ型擁壁を用いて盛土をしてコンクリート舗装をする。
施工前の状態です。
Ⅼ型擁壁を設置する部分の床堀が完了したら、基礎砕石を敷き締め固めます。
基礎砕石の締め固めが終わったら、基礎コンクリートを打設します。
その後、型枠を外してⅬ型擁壁を設置していきます。
Ⅼ型擁壁を設置し終えたら、予定の位置まで締固めながら盛土をします。
型枠を設置して、コンクリートを打設します。
施工時期が冬場だったので、コンクリートの品質を保つためシートを掛けジェットヒーターで養生しました。

お客様の声

家を建てるので造成工事をしたいが、建てた後に沈下しないか心配

当社の提案

盛土後に自然沈下のための期間をもうけ、その後十分に締固め作業をしスウェーデン式サウンディング試験を行い地盤の強度を確認する。
造成地に丁張を掛け計画値まで表土を取り除きます。
Ⅼ型擁壁ブロックを設置するため床掘完了後に床掘面を均している所です。
この後砕石を敷均し締固め、基礎コンクリートを打設します。
生コンクリート打設後の養生の様子です。
冬期間のためシートで養生するだけではなくヒーターを設置しコンクリートの品質を保ちました。
Ⅼ型擁壁ブロックを設置して埋め戻し作業を行い、盛土をします。
造成地に新たな進入路を作る工事に取り掛かります。
既存の道路の一部を撤去している所です。
歩車道境界ブロック(車止めなどにも使われます)を設置している所です。
道路法第24条の規定により道路管理者と協議してから工事に取り掛かります。

発注内容

土砂崩れにより防護柵が壊れてしまったので、以前より強度がある防護柵を早急に設置する。

施工方法

土砂崩れにより溜まった土砂を取り除き、支柱の基礎を補強する。
また、強度を出す為に新たな場所に支柱をたて、以前の位置からずらして施工した。
施工前の状況です。

支柱の基礎を補強する為、コンクリート打設を行います。
既存の支柱位置からずらし、新たな支柱位置を作成。
支柱を立てている状況です。

周辺のゴミ拾いを行い、現場環境美化に努めました。

お客様の声

昔作ったブロック塀が古くなり、庭を綺麗にしたくても汚くみえてしまうので何とかしたい。
でも作り直すまでの時間とお金はかけたくない。

当社の提案

表面は風化と苔などの汚れがあったが、ブロック塀自体はしっかりしてたので表面の汚れを落としての改修工事を行うことを御提案しました。
高圧洗浄機で表面の汚れを落とします。
接着材を塗ります。       
クラック防止を設置します。     
下地を塗り凹凸をなくします。       
下地が乾いたら更にもう一度塗ります。
ジョリパットを2度塗りし模様をつけて完了です。