会津の外構・エクステリア工事-駐車場、ブロック塀、フェンス、砂利敷き、排水工、下水道、U字溝、取り壊しなど - 丸秀組

会津美里町で2カ所のフェンス工事を施工させていただきました。

こちらの現場は既存のフェンスを延長する工事でした。
写真は基礎ブロックを設置し終えたところです。
支柱の建て込みをしているところです。
水平器を使って支柱が傾いていないか確認します。
フェンス設置後に規定の高さが満たされているか確認している所です。
こちらは2つ目の現場です。

お客様の声

木を伐採してコンクリート舗装にして欲しい。

施工前です。
施工後です。
表面の土をはぎ取り、砕石を敷固めてからコンクリートを打設します。
写真はコンクリートの強度を高めるためにワイヤーメッシュを敷いたところです。
コンクリート打設の際に、既存の建物にコンクリートが跳ねて汚さないようにシートで保護しています。

平素は格別の御愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

年末年始の営業日につきましてお知らせ致します。

【年末営業】2018年12月29日(土)午前中

【休業期間】2018年12月30日(日)~2019年1月6日(日)

2019年1月7日(月)より平常営業いたします。

休業中のお問い合わせは、お問い合わせフォームでいただけますと幸いです。

休業明けに順次ご対応いたします。

ご不便、ご迷惑お掛けしますが何卒よろしくお願いいたします。

お客様の声

家を建てる予定なので道路との段差を何とかしてほしい。

当社の提案

車などの出入りが、しやすくなる様にⅬ型擁壁を用いて盛土をしてコンクリート舗装をする。
施工前の状態です。
Ⅼ型擁壁を設置する部分の床堀が完了したら、基礎砕石を敷き締め固めます。
基礎砕石の締め固めが終わったら、基礎コンクリートを打設します。
その後、型枠を外してⅬ型擁壁を設置していきます。
Ⅼ型擁壁を設置し終えたら、予定の位置まで締固めながら盛土をします。
型枠を設置して、コンクリートを打設します。
施工時期が冬場だったので、コンクリートの品質を保つためシートを掛けジェットヒーターで養生しました。

お客様の声

駐車場の入り口の段差を何とかしたい。

当社の御提案

可変勾配側溝を設置して道路と駐車場の段差を無くし、車の進入スペースを広げる。
この場合、道路管理者に24条申請が必要となります。
申請手続きも当社で行います。
施工前の状況です。
舗装部分にカッターを入れてから、ブレーカーで壊して撤去します。
可変勾配側溝を設置します。
床掘をして基礎砕石を敷ならし、締固めてから基礎コンクリートを打設して側溝を設置します。

埋め戻しを怠ると、後で凹みの原因となるので何層にも分けて締固めます。

埋め戻し締固め作業の状況です。
締め固め作業が完了したら、道路部はアスファルト舗装にし、駐車場部分にコンクリート舗装をして工事完了です。

道路除草業務委託

道路沿いの通行や見通しを妨げる草を刈る作業です。

道路除草作業委託

車との接触事故や作業員の安全に注意しながら作業します。
草刈り作業前の状況です。
安全に配慮し作業します。
作業完了です。

昔からある当社の洗い場が狭く長靴を洗うと中に水が入ってしまったり、大きな物を洗う時に社員が不便そうにしていた。

洗い場が狭いわりに深い事が使いにくい原因だった。面積を広げ周りのコンクリートを低くする事で使いにくさが改善された。
ただし建物基礎と接していたため一部を残し施工した。
施工前です。
狭く洗いずらい状態。
余計な個所まで壊さないようにするため最初にカッターを入れ取り壊す範囲を決めます。
カッターを入れ終わった所です。
ブレーカーで取り壊します。
カッターを入れておいたので、周りにヒビが入ったりしません。
取り壊し作業が終わったら、型枠を作り早強コンクリートを流し込んで終了です。
3日後型枠を撤去し完成です。
大きめの物も楽に洗え便利になりました。

お客様の声

冬場除雪の際に小石を巻き込み不便なのでコンクリート舗装をしたいが庭の雰囲気を壊したくない。

当社の提案

出来るだけ石や芝を残しながらスムーズに車も乗り入れしやすいように傾斜を調整し小さなお子様が滑って転倒しないように舗装表面をホウキ目処理をしました。
施工前です。
丁張を掛け、コンクリートとそれを支える路盤(砕石を締め固めた層)を作るため床掘し余分な土砂を搬出します。
今回は再生砕石を使用しました。
床掘した部分に砕石を入れ、その後念入りに振動コンパクターで締固めします。
型枠と境界ブロックを設置したらワイヤーメッシュを設置します。
設置完了。
これから生コンクリートを打設します。
生コンクリートの打設状況です。
打設完了後、丁寧に表面を均し作業終了です。

お客様の声

家を建てるので造成工事をしたいが、建てた後に沈下しないか心配

当社の提案

盛土後に自然沈下のための期間をもうけ、その後十分に締固め作業をしスウェーデン式サウンディング試験を行い地盤の強度を確認する。
造成地に丁張を掛け計画値まで表土を取り除きます。
Ⅼ型擁壁ブロックを設置するため床掘完了後に床掘面を均している所です。
この後砕石を敷均し締固め、基礎コンクリートを打設します。
生コンクリート打設後の養生の様子です。
冬期間のためシートで養生するだけではなくヒーターを設置しコンクリートの品質を保ちました。
Ⅼ型擁壁ブロックを設置して埋め戻し作業を行い、盛土をします。
造成地に新たな進入路を作る工事に取り掛かります。
既存の道路の一部を撤去している所です。
歩車道境界ブロック(車止めなどにも使われます)を設置している所です。
道路法第24条の規定により道路管理者と協議してから工事に取り掛かります。

お客様の声

雨が降ると水たまりが出来てしまう。
冬場積もった雪を散水で溶かしたい。

当社の御提案

散水の水が全体に流れる様に傾斜を付けますが、足元が滑らないようにホウキ目仕上げのコンクリート舗装にして両側にU字型側溝を設置しました。
丁張を掛け完成時の高さやホウ線を出します。
余分な土砂を取り除きます。床掘と言います。
床掘が完了したら砕石を入れ念入りに締固めます。
丁張に張った水糸に沿って水平器で確認しながら側溝を設置していきます。
U型側溝とマスを設置し終えたところです。
エラスタイトとワイヤーメッシュを設置してコンクリート打設の準備中です。